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ブログ

御父  [日常Vol.240]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

先日父が亡くなりました。

享年83歳でした。

 

数年前から、

色々な病気を抱え戦ってきました。

死の境をさまよったこともありました。

戦いに疲れ、

旅立って行ったのかもしれませんね。

 

母は12年前に亡くなっております。

 

ということは、

12年振りに最愛の人と再会できたのかもしれません。

会えたかな?

 

ワタクシを含む家族が出来ること。

それはしっかりあちらに送ってあげること。

そして、

自分の中にいつもいる両親に、

常に感謝をし続けることなんじゃないかなと思っております。

 

 

父ちゃん

お疲れさま

筋違  [雑感Vol.18]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

ワタクシは個人事業主として、

設計事務所の登録をし、

建築設計・監理を生業としております。

 

不特定多数が対象ではなく、

個人の方が対象の営業という形です。

 

ですので、

相手を理解する』ということが非常に重要になってきます。

理解するためには、

顔を見てたくさん話をすることが重要と考え、

それに努めてきました。

 

しかし、

たくさん話して話して、

理解したつもりになっていたこともあったかもしれません。

 

前日まで了承していただいていたのに、

次の日には拒否に変わる。

今まで笑顔で接していただいていたのに、

次の瞬間怒り顔になっている。

 

このようなことが実際に起こりえます。

 

もちろん書面に残すことも非常に重要ではあるのですが、

それ以前にまず人間関係の形成が大事なのかと。

 

人生は勉強の日々なんだなと、

改めて感じたある陽春の日。

礎石  [仕事Vol.240]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

温のイエの実施設計が鋭意進行中の日々です。

 

そんな中南穂高のハナレは

基礎工事が鋭意進行中。

 

7坪の平屋とはいえ、

寸法や鉄筋はいつもと変わらない仕様です。

 

綺麗に転圧した砕石

 

鉄筋も綺麗に組まれました

 

コンクリートの海が出現

 

立上がりもしっかりと

 

頑丈で美しい基礎が完成いたしました。

狭い空間の中、

職人さんが頑張ってくれました。

感謝感謝です。

 

ゴールデンウィーク明けに上棟の予定でおります。

それまではしばし休憩をば。

起工  [仕事Vol.239]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

設計業務を進めていた南穂高のハナレ

実施設計が終わり、

申請業務も完了し、

いよいよ着工となりました。

(河川法の関係の申請業務が結構手間が掛かりましたが)

 

非常に狭い空間にハナレを建てるので、

色々と苦労しそうです。

 

まずは敷地の根伐から。

 

什器での作業が非常に大変そうですが、

職人さんが手際よく勧めてくれました。

 

いよいよスタート。

7坪の小さい建物ですが、

いつもと同様にしっかりと管理していきたいと思います。

懐古  [仕事Vol.238]

安曇野市で、『設計室a-ray』(これでアライと読みます)

という名の設計事務所を構えている新井と申します。

 

 

先日住宅会社さんからの依頼で、

辰野町へ現地調査に行ってまいりました。

 

 

住宅は大正時代に建てられた家に、

様々な方向から増築をされた複雑な形態。

 

今回断熱工事の補助金の申請のために、

建物全体の形状を把握するための調査です。

3時間ほど掛けて測量いたしました。

 

大正時代ということは築100年ほどの住宅。

多少傾き等はありますが、

大事に住まわれていたんだな~と感じました。

 

こうやっていろいろなお家を見られるのは、

こういう仕事をしている自分にとって嬉しいことです。

 

さてさて、

図面を書きますか~。

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